オシムは確率の世界に、いないのではないでしょうか
前の書き込みは、「蓋を開けてみなければわからない」で終わりました。もしもそうでないとすれば、試合をする前にすべては決まっているということになります。
私は運命の研究をしていて、「すべての運命は決まっている」という仮説をとっています。しかしこのブログで言う「すべては決まっている」には、そこまでの意味はありません。
ここで言う「すべては決まっている」は、オシムの頭の中の話です。
今までの監督は確率の世界にいたと思います。
ジーコ前監督は、勝てる確率が高そうな選手を選びました。
確率とは、過去の実績をもとにはじき出される数値です。なので過去に活躍した選手から抜擢しました。彼らは皆、すでに有名人であり、ファンタジスタの集まりになったわけです。
しかしオシムは違うと思います。
彼は確率の世界を持ち込んではいないと思います。
確率はアナログの世界です。
オシムはデジタルの世界にいるような気がします。
[ 非確率の世界 ]
2007年04月18日 21:17 | 投稿者:森田 健(もりけん)
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学生時代、アナログの腕時計をしていました
友達に今何時と聞かれたとき
何時何分何秒をすぎたとこらへん
とか何時何分くらい
とか
秒針を追っていると
時間がつかめなくて
ああと、とてもその時間を相手に伝えるのが難しかったです
デジタル時計をみたら
何時何分とはっきり伝えれる感じがします
よい選手を選ぶと感じている監督さんの頭の中は
アナログ時計を読み上げている感じと似ているかもしれないと思いました
とても曖昧で
読み上げている間に瞬間を逃しているような
そして自分が選んだと錯覚したままのような
でも
オシムの頭の中がデジタルだとしたら
オシムの感覚で選んだのでもなく
オシムが選んだわけでもなく
受け身的に
その瞬間にぴったりの
選手がカチッと浮かび上がる感じがしました
オシムは自分の感覚なんか信じていないかんじがしました
でも何かの法則は信じている感じがしました
とても受け身的だと思いました
投稿者:なんしぃ | 2007年06月17日 12:32
↓ですが、名前を入れていませんでした・・・。
投稿者:独楽 | 2007年06月17日 11:51
アナログとかデジタルとか、良く分かっていませんが(汗)、オシム監督は、選手の均一化を狙っているのかもしれないという気がしてきました・・。
ゴールキーパー以外の10人の実力は、ばらばらだと思いますが、一人一人の力が、どの組み合わせの時に、均一化されるかという事を、やっているのかもと思いました・・。
なぜかというと、選手の力が、全て同じになった時、最強のチームといえるのではないかという気がしたからです。
この状態というのは、個人個人の境界がなくなって、混ざり合った状態なのかと思いました。
メインで、「あの世は一律ではなかった」・・という情報がありましたが、オシムのサッカーというのは、選手同士の無意識を「一律」にするサッカーなのではないかと思いました。
はじめに、ゴールキーパー以外の10人と書きましたが、やっぱり、キーパーも含めた11人だと思いました。
投稿者:Anonymous | 2007年06月16日 21:09
ジーコは、選手を個で選んでいるような感じがしました。
「とにかく、こいつに任せればなんとかしてくれる・・」という「人間」に、
試合を託していたように思いました。
オシムは、そういった「個の方向性」を信じていないのではないかと思います。
投稿者:LB | 2007年04月30日 01:39
確率というのは過去の延長なのかなと思いました。
一方、オシムは、今のデータなんだと思います。
だからこそ、できるだけ試合直前にメンバーを決定し、今、ベストなメンバーで試合をするのだろうと思います。
それでも、相手のメンバーの方が上回っていれば、負けることもあるでしょうが、いずれにしても、今のデータを使っている限り、それは1か0の世界であって、「蓋を開けてみなければわからない」ということはないのだと思いました。
投稿者:くるみ | 2007年04月28日 15:57
オシム監督は、確率の世界をサッカーにもちこまないために、選手の視察を徹底的にするのかなと思いました。
これまでの監督は、今の状態ももちろんみるだろうけど、それとおなじぐらいこれまでの実績をも見ていたと思います。
実績、過去のデータを見ることは動かなくてもできます。
でも、今のデータを見るには、自ら動かなくてはなりません。
そうして集められた選手たちは、過去の実績がある選手もない選手も色々だと思います。
確率を持ち込むことになれたサポーターや記者たちの目からみると、これで大丈夫なのか・・と思ってしまう布陣なのだと思います。
でも、明らかに、高確率で集められたチームと変わらないか、それ以上の強さがあるように思うし、何よりだれが見ても強いサッカーをしてるのではないかと思います。
選手たちが駒として走ることで、選手たちも想像できないプレーがでたり、結果が出ることがありそうです。
それがデジタルな世界ということかと思いました。
確率の世界でいくと、それはありえないことで、みなが想像する範囲のプレー、結果しかでないのだと思います。だからこそ、確率の高い選手を集めることになってしまうのだと思います。
投稿者:みっく | 2007年04月24日 06:31
オシムの頭の中では、選手同士がパズルのように隙間無く埋まるかどうか、考えながらチームの編成をしているように思いました。
それをするのは、各チームに散らばった選手達の日頃の試合を、つぶさに観察していかなければならないのだと思いました。
選手個人の精神状態や、最近の活躍ぶりなどを含めて、プラスがプラスとして働かない場合もあるので、難しい作業だと思います。
しかし、カチッとはまった瞬間、ブレーキの無い流れるようなプレーが展開されていくのではないかと思いました。
はまる瞬間はデジタル的にやってくるのだと思いました。
オシムは、その可能性があるチーム編成を目指しているのだと思いました。
投稿者:よねこ | 2007年04月23日 22:22
オシムは確率よりも、自分の目で見て確かめて選手たちを
選んでいるのではないかと思いました。
実際試合の現場で選手一人一人について何かを感じ取る・・。
感じ取っている何かはアナログ的なものではない気がします。
今までとは違う全体主義の、スターを必要としないチームを
作る時、今までのような確率は参考にならないのではないか
と思いました。
投稿者:まる | 2007年04月21日 23:00
オシムの頭の中に、使える選手と使えない選手の法則というのが、あるような気がします。その法則の中に、過去の実績は入っていなくて、今現在ある姿・・もしくは、近未来にこれぐらいになるだろうという姿の中に独自の法則を当てはめていると思います。
その法則の中に特に体力、よく走るというのは、必須じゃないかと思います。そのほかの法則は、よくわかりません(汗)
オシムのサッカーは選手がよく動いてると思います。ジーコの時のサッカーは、かなりイライラすることが多かったです。ボールを持っている時間が長いというか、ゴール前でもボールを回したりするのを見ると「なにがしたいの」とつっこみたくなりました。
確率というのは過去のことです。過去を積み上げても、明るい未来はないと思います。
投稿者:moka | 2007年04月21日 16:08
オシムはまさしく選手を駒として扱っているのだと思いました。
「今」何が出来るかということを、出来る出来ないという、まさに項目ごとのデジタルな情報とその組み合わせで処理されているような気がしました。
Aという選手はこの技術が出来る出来ないという判断とメンタル的にこういう設定で出来る出来ないという判断のようなもとに、Yという作戦は、この選手が出来る出来ないという、シンプルではありそうですが、膨大なメンバーの組合せのもとに、作戦が練り上げられていくような気がしました。そこには、サプライズは無く、勝つか負けるかしかないのだと思いました。
そういった手法を取るために、膨大なデータ(選手)を見る必要があり、試す必要があるのが、オシム・ジャパンのような気がしました。
投稿者:YK | 2007年04月21日 06:29
確率の世界では期待値の割合を実は無視できませんが、それが予測や判断に大きく関わることに関してはあまり取り沙汰されない気がします。
これは実績の延長線上に未来の結果があると考えられているからであり、それを今から追い詰めることはできないという頭があるような気がします。
言い方を変えれば、ある意味出てくる結果は手放し状態です。
正に「やってみなければ分からない」となります。
これは全体の流れへの制御が存在せず、個に委ねられた部分で、例えば「彼ならやってくれるだろう」というスタンスだからだと思います。
一方オシムは「彼ならやってくれるだろう」ではなくて、例えばゴールまでのパスワークを展開しつつ選手それぞれの性質、能力、体力や精神的コンディションを総合的に捉えつつ緻密に配置している用意周到さを感じます。
だから余白を作らないというか、選手任せだった期待値をトコトンまで突き詰めている気がします。
しかし配置したからといって固定されているわけではなく、ポリパレントで誰でも入れ替え可能でもあります。
単純な話、数字はどこまでいっても数字です。
3は3だし、0は0です。
入れ替え可能です。
オシムはまるで方程式を作っているのかと思えてなりません。
方程式に期待値って無いと思います。
これを代入すればこの答えというのが動かしようがありません。
キチキチの決め決めなのに、入れ替え可能というのがデジタル的だと思いました。
投稿者:でるた | 2007年04月20日 17:14
非確率のデジタル世界は、時空間の垣根を超えた世界という感じがします。
ところで、もりけんさんは、HPを訪れた人の書き込みを読んで、
すぐに、その人の書き込みが続くのか否かがわかっているように思いました。
それもデジタル的だと思いました。
その人の書き込みには、未来情報も現れているのかもしれないです。
そして、オシム監督は、選手のちょっとした動きや言動から、
瞬時にその選手の未来情報をみて、
ひいては、試合の様子やチームの勝敗をよみとるのだと思いました。
書き込みや、動きや言動といったものは、「今」の情報といえると思います。
「今」という瞬間には、未来情報が含まれているのだと思いました。
なので、「今」の情報ではなく、過去情報を主体とする確率に視点を置いたとき、
未来情報は、見えなくなるのだと思いました。
投稿者:あかり | 2007年04月20日 07:17
オシム監督って、昨日を信じていないのかなと思いました。
昨日を信じないけど今があるなら、デジタルになるかなと
思いました。
個人の優れた選手が集まれば、強いチームになるのではないかなと素人の私ならそう思ってしまいますが、
チームという全体は単純な確率の総和の世界じゃないの
かなと思いました。
オシムの頭の中では、昨日の選手の姿はあまり意味が
なくて「明日のお前が見たい」なのだと思いました。
そうやっているオシムのタイムスパンというのは、すごく
細かいところの組み合わせであるのかもしれないと
思いました。細かいタイムスパンの確率というのは
確率としてのデータとしては不安定な数値になるから
です。
集約する場所は確率という過去ではなくて
将来性という未来なのかなと思いました。
「未来からの情報」で選手を選んでいるから
若手起用ということが浮上するのかなと
思いました。
世界中にいろんな監督がいて、歴代の監督が
いる中で、確率で出場選手を選んでいない
監督って、どれくらいいるんだろうかと思いました。
前の監督が確率で選んだ選手で勝てなかったもの
が見えているのかなと思いました。
投稿者:こっこちゃん | 2007年04月20日 00:38
過去の実績がいい選手を集めれば、なんだかいいチームを作れる気がしていました。
勝てる確率は、この場合、高そうに思います、だいたい予想される勝率がはじき出されます、でも、それがその通りの結果になるか、といえば、そうでもない気がします。上手く行けば、であって、いつも上手く行くわけではない。
それは、実際の現場になった時、何が起こるか未知だからだと思いました。現場でのことは、誰にも分からない。だからこそ、オシムは過去から今を導き出さず、今から現場に対応しようとしているのだと思いました。
過去の実績を持つファンタジスタに期待をかけるのでなく、今の状態から現場に一番ふさわしいチームを作ろうとしている気がしました。現場に臨機応変にどのようにでも対応できるチーム・・、流れるようなワンタッチプレーでのボールを繋げられるチーム・・、自分達のみならず相手チームもその動きを予測できない速さを持ったチーム・・、なのだと思いました。
投稿者:ぱらむ | 2007年04月19日 22:58
確率とは期待していることの数値を表しているのではないかと思いました。
勝てる確率がもし70%だとすると、残りの30%をどうするか、それはファンタジスタ達に奇跡を起こしてもらうことを期待しているのだと思いました。
オシム氏の場合はそのような奇跡をまったく信じていないのだと思います。
最初から100%出しきれるか、または限りなく100に近い99や95で残りに無いものとするのだと思います。
最悪70%しかないとしてもその70の中でいかに良い仕事をするのかを最大限に利用して勝ちに行くにはどうしたらよいかを考えているのだと思いました。
投稿者:イーキン | 2007年04月19日 22:32
デジタルって「現場」・・とゆう感じがしました。
例えばお天気とか、去年の今頃はこうだった・・とか
今日の降水確率何パーセントとか・・
(予報士の人がどうやって天気を見ているのか
わからないので、もしかしたら下記に書いたことも
しているのかもしれませんが・・汗)
そうゆうのではなくて、
外に出て、風の匂い、湿っぽさとか
空気の流れとか・・
何かそうゆう身に染みて感じながら
その場で、読むのではないかと思いました。
監督は、選手のコンディションや動き
いつも選手の試合を細かく見て、
現場で、今、見た事から、細かく・・
分析しているのではないかと思います。
だから変動もあるんじゃないかと思います。
投稿者:こはな | 2007年04月19日 22:04
オシムは出来高を見ているのではなく、実は今どんな動きをしているかを観ているのだと想いました。今の状態です。ですから過去の出来高を確率的に弾き出して選ぶようなことはしないのだと想います。また、何故このような選手を選んでいるのかマスコミやファンの人等は初め理解出来なかったのだと想います。私もです。私は活躍した有名人の選手等にしか視点が向きませんでした。ですから確率的にジーコの様な勝てる選手を計算できたのです。しかし、それは個を見ているだけで全体を見ていないのだと想いました。この出来高をみて無くて世界=時空をみているのがオシムのいうデジタルなサッカーのような感じがします。それで選手がメイド駒になれるか代替可能であるかを観ているのだと想います。
投稿者:じんのり | 2007年04月19日 19:25
>ジーコ前監督は、勝てる確率が高そうな選手を選びました。
確率とは、過去の実績をもとにはじき出される数値です。なので過去に活躍した選手から抜擢しました。彼らは皆、すでに有名人であり、ファンタジスタの集まりになったわけです。
そうなんだよなぁとしみじみ思いました。確率に頼って…うまくいったことがあんましないよなと思います。世の中は番狂わせだと思いました。だからもっと確率の精度を上げて…って考えてきたと思います。ビジネスでも大学入試でも天気でもあらゆるところに…確率統計ありだった…とおもいます。そしてそのために情報収集…だったんじゃないかと思いました。。
オシムは過去統計的ファンタジスタをいれてないなって思いました。じゃどんな人がえらばれてるのか…正確なワンタッチプレーで連携して、オンオフを繰り返せる基盤の素材みたいな人なんじゃないかと思いました。統計とかないぐらい単純なとこなんじゃないかと思いました。しかし動作は確実なのだと思います。なんか統計を寄せ付けないとこにいるんじゃないかと思いました。
投稿者:和佳 | 2007年04月19日 17:54
確率の世界と聞いて難しそうで固まりかけましたが、勝てる確率が高そうな選手を選ぶというのは分かりやすかったです。
足し算みたいに過去に活躍した選手を集めれば、チームの強さもグンとアップして何だか勝てそうな感じがしていました。選手の顔ぶれを見て「今年のチームはいけるんじゃないか?」と思ったりするのも、今までに活躍した選手が揃っているからだと思いました。
オシム監督は過去の実績で選手を選んでいないように思います。過去の実績を参考にすることはあったとしても、選ぶ基準はあくまで今どんな動きをしているかだと思いました。選手名で選手を選ぶのではなく、動きを見て選んでからその後に選手名を知るという場合もあるんじゃないかと思います。
チームの強さも、強い選手を集めれば強くなるという考えではなく、チーム全体でうまく機能すれば強さを発揮するという考えのように思います。
投稿者:ぷく | 2007年04月19日 17:54
サッカー選手は、少なくとも小学生の頃には、もう素質が見出されて「クラブチーム」というものに入っているのではないかと思います。
息子の中学にもサッカーが全国レベルといわれていた男子がいました。中学の部活のサッカーはやりません。サッカーが強い寮生の高校に寮費も含めて全額、無償の奨学金で行ったそうです。多分、高校でもサッカー三昧でしょう。
つまり、プロとしての実績は未だだとしても、本人自身の努力・能力・適性などは、統計的な確率として見れば、プロになる時点で出揃っているのではないでしょうか?
自力の底が見えている訳です。
60%の選手力と90%の選手力。確率で見れば、90%を選びます。ところが、60%の選手が90%の力を出し、90%の選手が50%しか出せない事もあります。
それは、チームのメンバー構成も含めてその時、その場の力が借りられるか、「個」を手放して他力になれるかだと思います。
例は違いますが、勉強もできる子が一人でどんどん問題を説いていくというやり方もありますが、グループで勉強して、他の子の分からないところを解説すると、その子自身の理解も深まるし、周りの子も解けるようになります。
できる子の解いた問題数という出来高と平均値からの乖離は減りますが、グループ自体の平均点は上がるし、浮いてしまうその子も溶け込めるようになる気がします。
サッカーもチームプレイなので、全体の平均点が上がった方が良いと思います。
そして、90%の選手が周りに合わせて自己犠牲をしている訳ではなく、やはり自分では伸ばせない10%が引き出されて行くのだと思います。
そして、ボールすらまともに蹴れない私のような選手力0%の凡人です。
逆に100%の凡人力を生かして、敵も味方も全体を楽しめます。
投稿者:yuyu | 2007年04月19日 09:53
デジタルの世界という事であとから思い浮かんだ言葉はさなぎが蝶に変身することでした。
オシムは華麗な蝶へと変身しそうなさなぎを集めているのかもしれないと思います。時期がきたら、がらっと変わるのかもしれないと思います。それがデジタルの世界にオシムがいるような気がするという事かもと思います。
投稿者:敬子 | 2007年04月19日 08:03
アナログの世界、デジタルの世界、どういうことかよくわかりませんが、オシムも勝てる確率の高そうな選手は選んでいると私は思います。
しかし、それはオシムの戦略に基づき実行してくれそうな人という事になると思います。
ボールを主役にして駒に徹しきれる人ということになるのかもしれません。
それは今までの監督の選抜の基準とは違うので、勝てそうにないイメージがあるのかもと思います。
野球だって4番打者ばかり集めたからと言って、勝てるわけではありません。
確率という事の話を戻すと、オシムは勝てる確率の高さではなく、確実に勝てる方法、選手を選択しているのかもと思います。
投稿者:敬子 | 2007年04月19日 06:27
ファンタジスタは確かに確率が高い集団です。過去の輝かしい活躍の実績で彼らは日本代表に招かれました。しかしココ一番で決められないことはたくさんあった。ほんとはそこんとこは確率で割れないのがみなわかってるのにピッチに潜む魔物のせいにされたりしました。
ところで未知の人材がいきなりやってきたら、まだ彼の動きを誰も見ていない段階からでも、例えば立っている体格や表情から類型と比較されて確率の世界に引き込まれることが多いと思いますす。第一印象が真実に近いという変な自信があったりもします。分析することをしてしまいます。
直感系能力者の始めの一言も第一印象の一種ですが、統計参照はしていないと思います。あまりに突然な切り口だったりします。判断が続いても統計に加算されずに、一回一回が1対1にリセットしつつ連続している感じがします。
ちなみに私のロッコウはかなり統計参照…です、汗
投稿者:テクノン | 2007年04月18日 23:11

