もりけん語録
テーマ:「中国夏紀行2006.07(1)」
書き込み期間:2006/07/01〜2006/07/09
要旨:
今回の中国紀行も、予定がよく分からないまま出発します。というのも、能力者のことをその紹介者の人ですらよく分かっていない場合が多いのです。しかも、トラさん自身が紹介者や弟子のことをあまりよく知らない場合が多いのです。
今回は、私が中国語を少し喋れるようになってから最初の中国紀行になります。トラさんの弟子達と会ったとき、私が中国語を話すのを聞いて驚かれながらも、話が弾んでとても楽しい時を過ごしました。

台湾よりも南の地域で会った人は、恍惚となって歌を歌いながら未来を予知する女性でした。予知は全般的に当たっていたのではないかと思います。恍惚状態の方が無意識の世界にアクセスしやすく、また歌は右脳に通じるのではないかと思いました。
数多くの占い師の人達にも会いました。五行を使った姓名判断、盲目の占い、東洋四柱推命と西洋占星術を混合して占うものもありました。
以前の私は物理現象から時空に斬り込んでいくつもりだったので、占いは認めていませんでした。しかし今では、物理現象は結果の世界で、占いの方が原因の世界に近いと思えるようになってきたのです。
特に姓名判断は、私にとってかなり常識を壊されるほどの衝撃でした。

続けて二人の能力者に会った日がありました。
始めに会った人は、紙の人形を燃やして病気を治す人でした。人気があっていつも混んでいて、凄い量の紙がトラックで運び込まれていました。 私は一時間半待ち、彼女は食事を5分で済ませて予知をしました。予知の後に続けて私が「運命は決まっていると思いますか?」という質問をすると、「はい、全て決まっています」と答え、「人間は何のために生きているのですか?」という質問には「人間には目的はありません。目的を持っても運命に影響はありません」と答えました。おそらくは、彼女自身の体験から出てきた答えです。自分の体験から「私は結果」に気付くことは、凄いことだと思います。
次に会った二人目の人は、予知の内容に仏像や修行といった言葉がよく出てきました。この人にも前の人と同じ質問をすると、「運命は決まっていません。修行すれば変えることが出来ます」と答えました。
しかし病気の人は、修行どころではないと思います。人形を燃やすことは全く修行ではありませんが、それで治るのではないかと思います。「私は結果」から出ている行為だからです。
その後、スリスリと体を触りながら予知をする女性に会いました。彼女にも「運命は決まっていると思いますか?」と質問すると、「8割は決まっている」と答えました。とても謙虚で、ある意味「正確な仮説」だと思いました。
目次
○ 今回も、どこに行くか分からない
○ 機内での書き込み・・アセンションアニメ(笑)
○ 中国に来ました
○ トラさんの弟子と会食
○ 7月2日のひとりごと
○ 恍惚となり未来を予知する女性
○ 恍惚となり未来を予知する女性2
○ 紹介者は「誰」?
○ 7月4日のひとりごと
○ 「あなたは誰?」・・(笑)
○ 遠隔透視をする夫婦
○ 五行を使った姓名判断
○ 「あれ〜、雨が降ってきたのよ〜、入れて〜」
○ 7月6日のひとりごと
○ 盲目の占い師
○ 北京に戻ると、弟子達の輪となります
○ 客観性を失う中国紀行
○ 東洋四柱推命と西洋占星術の混合占い
○ 7月7日のひとりごと
○ 結果にこだわらなくなりました
○ 「私は結果」の能力者と「私は原因」の能力者
○ 私に触って予知する女性(笑)
今回も、どこに行くか分からない

 私は今まだ、日本にいます(笑)。けれど明日、中国に向けて出発します。今回の旅も、予定がよく分かりません。
 トラさんに「行く予定の場所を教えてください」とメールしたら、「××と、△△と、○○の近辺・・」という返事が一行で来ました。
 期間は今回は少し短くて、二週間前後ということらしいのですが、それもよく分からないとのことです。
「面相師には会うので、パフォーマンス講演会のDVD『究極のいい運命へ、神とつながれ』を持ってきてください」と書いてありました。この文章の方が長いです(笑)。
 予定が分からないというのは、何故なのでしょうか・・。その理由は、紹介者すら、自分が紹介する対象を知らない時が多いのです。その家に入って初めて「あんら、こんな能力があったの?」と驚くケースがほとんどです。
 逆に「観音様よ、出直してこい」と言われる場合もあります(笑)。
 だから用意周到の私が、何も用意するものはありません(笑)。
 ノバの授業で明日からの旅行のことを訊かれました。私は「どこに行くか、いつ帰るか分からない」と言いました(笑)。先生は「なぜ分からないの?」と訊きました。私は「私もその理由も分かりません」と答えました(昼寝ための、中国語のCDで覚えたこのセンテンスは、よく使います(笑))。
 しかしです。考えてみれば、私達は理由が分からずに生きています。
 もちろん「カルマの解消」という「理由」を付けてしまう人も、中にはいますが・・。
 人類はどこに行こうとしているのか・・私は明日から、どこに行こうとしているのか・・分かりません(笑)。
機内での書き込み・・アセンションアニメ(笑)

 機内で見た映画は、コンピュータグラフィックのアニメ『アイス・エイジ2』です。
 地球温暖化のために南極の氷が溶け始めて、大洪水が来るという設定です。登場人物は、動物たち・・。主人公は「マンモス(オス)」と「トラ」と「袋のネズミ(笑)」。
 山の上に大きな船があると聞いて、みんな山を目指します。他の動物たちはなんとか船に乗ります。
 しかし主人公達は、もう一人のマンモス(メス)を助けるためにUターンします。
 そうしているうちに、大洪水が来ます。
 しかし・・です。主人公たちは、なんとか泳ぎを覚えます(笑)。トラが泳ぎを覚えるところなんて、最高です。「俺なら出来る。俺なら出来る。水を獲物と思え」などとイメージ訓練までして、水に飛び込みます(笑)。そして泳げるようになります。
 アセンションを乗り切るには、こうすれば良いのです。環境の変化に適応すること・・
 船に乗って助かろうとする発想は、どこから来たのでしょうか・・(笑)。
 オスのマンモスが「僕たちは最後のマンモスだ。種族保全のためにも僕たちは一緒にならなければいけない」と言うと、メスは「なにそれ、種族保全のためなんてエゴよ。そんな目的のために一緒になるなんて、いやよ」などと言う場面もあります。
 最後は「君とだけ一緒にいたいんだ。種族なんてどうでもいい」と言ったところで、やっとメスマンモスがその気になります(笑)。
 なんか、精神世界を逆切りしている映画です(笑)。
中国に来ました

 中国に来て最初、中国語を喋るのが恥ずかしくて仕方がなかったです(笑)。
 しかも英語が出ようとするのを、止めるのが大変です。
 外国に行けば、英語が通じない場所でも英語を話すという暗黙の了解のようなものがあるからです。別に日本語でもいいのに・・(笑)。
 でも中国ではトラさんがいないと、英語もほとんど通じません。なので、中国語は結構上達します。
 10年前から中国には頻繁に来ていたのに、なんか今頃という感じで、自分でもおかしいです(笑)。
トラさんの弟子と会食

 今日はトラさんの弟子との交流だけでした。
 いつも弟子達は私が目的ではなく、トラさんが目的なので、トラさんとの間で話の花が咲きます。盛り上がってくるので、トラさんも通訳している暇はありません。いつも私は圏外でした。
 しかし今回は、私が少しだけ喋れるようになっていたので、弟子達も直接私に話題を振れるようになり、とても楽しかったです。
 私がもっと喋れるようになると、こういう人達との交流ができて、また新しい展開になるかも知れません。
 今日会った弟子達です。なんというか、みんな若いです(笑)。



7月2日のひとりごと

 今日は飛行機が飛び立つ寸前までいったのですが、計器の故障でゲートまで引き返しました。なので離陸が2時間遅れました。ずっと機内でした。
 しかし私はここぞとばかり、中国語の勉強です。ノバの復習をだいぶすることが出来ました。あと、別に買った「旅行用会話」も覚えました。
 機内では随時、故障の復旧状況が放送されます。それは日本語があり、英語があり、最後は中国語もありました。最初に日本語の放送があるのが原因ですが、私は中国語もかなり分かるようになっていました。これって、けっこう感動です(笑)。
 冬紀行まではこういうことは無かったのです。英語は分かりますが、最後の中国語は無理でした。
 ホテルに着くと弟子達とトラさんがロビーで待っていて、タクシーの所まで飛び出してきました。
 私がいきなり「お久しぶりね・・。××さん(通称黒服の弟子)、結婚したんだって? おめでとう」と中国語で言ったので、みんなビックリ(笑)。
 その後メガネの弟子が、私のことを何か言ったのですが、理解出来ず・・。トラさんが
「森田さんはハンサムだと言っています」・・と、通訳(笑)。「ハンサム」は中国語では「メイナンズ」と発音します。ノバでは出てきていません(笑)。漢字では「美男子」です。書けばすぐ分かるけど・・(笑)。もちろんお世辞でしょう(笑)。
 レストランに入り、トラさんが注文しましたが、そこら辺も全部分かりました。あと、料理の材料についての単語もほとんど知っているので、それについての話題は、かなりイケました。
 しかし・・今までの10年間、全く喋れなかったのですが、それだから良かったのかも知れないとも思います。例えば私がペラペラに喋れれば、トラさんは「通訳」として私にくっついていることが出来ませんでした。
 2001年に六爻占術を私が認めるまでは、トラさんの役割の多くは「通訳」でした。
 やはり運命です(笑)。
恍惚となり未来を予知する女性

 とうとう台湾よりも南に来ました。その地で会った人は恍惚となり、歌を歌い、未来を予知する女性でした。
 能力は生まれつきだそうです。私のことを見てもらいたいと言うと、彼女はベッドに横たわり、恍惚となって歌を歌い始めました。
 広東語なのでトラさんも分かりません(笑)。紹介者が訳します。

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森田の人生(歌いながら)
◎体のこと
 大きな病気はありません。
 あたたかいエネルギーが溜まっています。
 胃は大丈夫です。十二指腸も大丈夫です。
 血液がちょっと悪いです(当たりです。コレステロールが高いです)。

◎金運や仕事のこと
 森田さんは仏教だけではなく、中国での道教との縁が深いです。
 どこへ行っても協力してくれる人がいます。
 あちこち回ると、それが原因で儲かります。
 しかし9月に借金を頼まれますが、貸したら返ってきません。
 9月に人が病気になってもお見舞いに行かない方が良いです。
 9月に葬儀があっても行かない方が良いです。
 森田さんは一生涯、金運が良いです。しかも遠い所へ行けば儲かります。
 でも金運は邪魔する人がいます。
 私自身(この能力者)の力で邪魔する人を退治することが出来ますが、協力する人の方が邪魔する人よりももっと強いので大丈夫です。
 森田さんには東南西北、全ての方向に協力者がいます。彼らが邪魔する人を自然と排除します。
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 以上です。
 歌が終わると、彼女は我に返りました。そして私とツーショットを撮りました。



 とても気さくな女性でした。予知した内容はアナログ的でイマイチ説得力に欠けますが、当たっている部分も多いです。
 遠くに行けば儲かります・・は、中国の占いを日本で売っていることを意味していると思います。9月には、そういうことがあるのかしら・・(笑)。
 邪魔する人がいるみたいですが、協力者のパワーの方が強いみたいです(笑)。
恍惚となり未来を予知する女性2

 能力者の能力の表れ方にも、地域差があるようです。この地域は、「恍惚となり未来を予知する」というのが流行の様子です。
 予知するときの状態は、昨日の女性とよく似ています。ベッドに横たわり、歌を歌い出します。するとその歌の中に、相談者の未来のセリフが挿入されます。
 以下は予知した内容です。私(森田)のことを予知しています。

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 体は健康です(当たり)。
 しかし時々、頭痛に襲われることがあります(当たり)。
 商売をしています(当たり)。
 よくお金が入ってきます。経営して儲かっていますが、邪魔する人がいます(たぶん当たり(笑))。
 大きな商売がありますが、まだやっていません(何だろう?(笑))。
 数年前、ずいぶん儲かりました(ニッセンで大儲け、当たり)。
 今年は少し下がっています(当たり)。
 内臓に問題はありません(当たり)。
 心にいつも何か悩みがあります(いつも「私は誰」を考えています(笑))。
 今年の後半は金運が少し下がります(似たようなことはさっきも言われたような)。
 今、商談があります(似たようなことはさっきも言われたような)。
 儲けを狙っている人がいます(似たようなことはさっきも言われたような)。
 新しい本がどんどん出ます。75歳まで、沢山書きます。
 今出版社から頼まれたのがあり、今年の後半それが一冊出ます。
 58,59歳の時が一番良いです。
 58〜63歳が一生涯でとても運が良い時です。
 心やさしく、金運が良いです。これから、もっと有名になります。
 運を上げればもっと本が売れます。
 本の出版を邪魔する人がいますが、そのうち順調になります。
 女性運が強いです。女性が沢山近寄ってきて、チャンスはたくさんありますが、森田さんは、誰でもいいというわけではありません。堅いです(何それ(笑))。
 今、次の本の出版の準備中です(似たようなことはさっきも言われたような)。
 年を取るに従って運が良くなり、有名になります(似たようなことはさっきも言われたような)。
 住宅の風水も良いです。
 ここで森田さんの運をもっと運を上げてあげましょう。(彼女は特別な歌を歌い始めました)
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 以上です。全般的には当たっているのではないかと思います。
 似たようなことが繰り返されるのは、歌だからです(笑)。
 ベッドに横になり、ほとんど寝たような状態で予知を行うのは、エドガー・ケーシーを思わせます。
 この方が「意識」の邪魔が無くなり、「無意識」の世界にアクセスできるのだと思います。
 もう一つのキーは「歌」だと思います。言葉は左脳的ですが、歌は右脳的だからです。
 なので、寝て歌を歌いながらアクセスする世界は、「五行のくくり」の世界かも知れないと思いました。


紹介者は「誰」?

 中国では紹介者がキーです。トラさんはその間を泳いでいるだけです(笑)。
 でも紹介者は仕事でもなし、遊びでも無し・・・
 彼らは「誰」なのだろう・・トラさんにとっても、初対面の人ばかり・・
 なんだか、とても不思議です(笑)。
7月4日のひとりごと

 今日は、トラさんが第三者を六爻占術で判断するシーンを、2回見ました。
 そのとき相談者にコインを貸したのは、紹介者です。そのコインは不思議研で売っている「場の取れるコイン」でした。
 トラさんはまずそれを取り上げると、形や重さや六爻占術と書いてあることなどを説明していました(中国語で)。「だからとても場がよく取れます」と締めくくりました。
 すると相談者は「それが欲しい」と言いました。
 トラさんは「これは日本でしか売っていません。この人が作ったのです」と私を指さしました(笑)。
 場の取れるコインは、時々トラさんから注文が来ます(笑)。その都度、20個単位で中国に送ります。
 ところで、トラさんの判断場面は絶品です。特に今回は、私が少し中国語が分かるようになったので、凄さがより分かるようになりました。
「大きな商売」とは、場の取れるコインを全中国で販売することかも(笑)。
 ところで、新しい人に会うたびにトラさんは言います。「この人は3ヶ月前に中国語を始めたばかりです」・・と(笑)。
 なんかトラさんにとっても、自慢みたいです(笑)。
 そしてみんなが率先して単語を教えてくれるので、ここに来てからも上達しています。
 今まではトラさん(師匠)を通してしか私とコミニュケーション取れなかったのが、直接取れるのが、気持ち良いのだと思います。
「あなたは誰?」・・(笑)

 今日は飛行機で一気に北上しました。途中、入道雲が良かったので撮りました(笑)。



 さて、空港に着くと、二人の男が車を用意して待っていてくれました。私はトラさんに訊きました。
「彼らは誰ですか?」
「弟子です・・」
「名前はなんて言うのですか? 私も知っておきたいので・・」
「えーと・・名前は何だったかな・・」
「えっ、知らないのですか?」
「はい、会ったことはありません。インターネットでは会ったことがありますが・・」
「で、名前は?」
「えーと・・」
 私のサイン会に来てくれた人にあげたCDに、次のことを録音したような気がします。
 ネットワークは密である必要はなく、疎の関係の方が、かえって情報量が高まる・・と。
 なんと、トラさんもそれを地でいっています(笑)。
 それにしても、トラさんですら名前をよく知らない人が空港で待っていて、その後の私達の行動を決めてしまうなんて、とてもすごいことです(笑)。 
 生まれ変わる前、プランニングセンターでトラさんは言ったはずです。「決めたって決めなくたって同じだから、適当にやるよ」・・と(笑)。
 しかし・・。「私は誰?」を調査しているのに、まず「あなたは誰?」が出てくるのです(笑)。
 トラさんはミネラルウオーターを持っていますが、これは弟子から持たされたのです。
「師匠、とりあえず駆けつけ一杯を・・」(笑)
 私は言おうと思いました。「知らない人の水を飲んではイケマセン」(笑)


遠隔透視をする夫婦

 今日最初に行ったのは、遠隔透視をする夫婦です。以下はその全文です。

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家の鍵が壊れています(はい、一カ所壊れています(笑))。
収入は多いです(はい(笑))。
売り上げの一部はまだ会社に入っていません。今後2ヶ所から入るでしょう(うーん、私は会社の経理にはタッチしていないので、分かりません(笑))。
家を出てから大通りまでの間の道は歩きにくいです(当たり)。
子供は女の子です(当たり)。
その子はそのうち、家を離れて仕事をします(そう希望します(笑))。
今の家に長く住むと体に良くないです(あらま)。
金運にも影響が出ます。早く引越しした方が良いです(もうすぐ新居が出来ます)。
新居に引越しできればもっと金運が上がります(ふふふ(笑))。
今の家の東に林があればもっと良くないです(林は無いです)。
今の家の屋根は尖っています(当たり)。
お母さんの体は良くないです(当たり。今は高血圧)。
森田さんの足に怪我があります(当たり)。
背が低く、丸顔で、眉が濃い年上の人は借金をして、返してきません(当たり)。
最後には返してくれます(あら、そう(笑))。
森田さんの子供はスマートです(当たり)。活発で利口です(当たり)。
南の方にお客が多いです。南へ行けば儲かります(うーん、南は太平洋だ(笑))。
面長で内向的で顔がきれいな女性が今後、商売に良い影響があります(ほう・・(笑))。
*********************

 以上です。なかなか楽しい透視でした(笑)。

五行を使った姓名判断

 次に会った彼女は、私と同じ年です。姓名判断をする人でした。
 彼女は私の名前「森田健」をメモ用紙に書くと、簡単な計算をしました。所要時間は30秒・・。その後、彼女はスラスラと私の人生について喋り始めました。
 以下は、その全文です。

**********************
知識の豊かな人です(たぶん当たり(笑))。
小さい時、体が弱かったです(当たり)。
鼻炎があります。胃も良くないです(当たり。鼻炎薬は旅行の常備薬です)。
理想を持っていて、利口で、成績も良かったです(当たり(笑))。
20何歳かで出国しました(当たり)。
一生涯あちこちまわる人です(当たり)。
行った国はひとつではなく多いです(当たり)。
金運はとても良いです。お金に困ることはないです(たぶん当たり)。
結婚は遅かったです(当たり)
若い時つらかったですが、年を取るに従って金運は良くなってきました。協力する人も多いです(当たり)。
奥さんはやさしい人です。よい妻をもらいました(当たり)。
子供は女の子です(当たり)。
44、45歳にお金の損をしました(当たり)。車での怪我をしました(当たり)。
37〜42歳にオートバイの怪我をしました。足は腕に怪我をしました(当たり)。
48歳はあまりよくありませんでした(当たり)。
寿命は××歳です(右手に映像が見えて100%当てた人と同じ寿命を言いました(驚))。
父親は早く死にました(当たり)。
母親は今から2年後に亡くなります。
今年、金運は少し下がっています(当たり)。
体は関節炎などに注意してください。
60歳以後、金運は回復します。
頭痛があります(当たり)。
娘さんはきれいです(当たり)。
本はよく売れます。一生涯の後半は金運も良く、本もよく売れます。
*******************

 以上です。とてもよく当たっています。
 というか、姓名判断でここまでデジタルに出ることは、日本などではないと思います。その理由は・・
 私は彼女のメモ用紙を、私のノートにメモするのを忘れませんでした。そこには「松柏木」と書いてあったのです。
 六爻占術テキスト第四巻をやっている人なら、知っていると思います。次の文章があるはずです。「納音・庚寅、辛卯: 松柏木。松、松脂、檜、林、いいにおいがするものなど」
 そうです。彼女は六爻占術テキスト第四巻に匹敵する内容で、姓名判断をやっているのです。つまり名前を五行に変換しているのです。五行に変換すると、ここまで当たるようになるのです。
 トラさんに訊きました。「それだけではなく盲師派推命占術にも近いことをやっていますよね・・。大運とか流年の計算をやってますよね。」
 トラさんは言いました。「たぶん、その通りです。名前の文字を誕生日のように扱っているのです。」
 私は彼女に訊きました。「なぜ姓名判断を選んだのですか?」
 彼女は言いました。「だって生まれた日と時間は変えることが出来ないでしょう?名前なら、変えることが出来ますよ。」
 そうなのです。戸籍はそのままにして、普段使う名前を変えるだけでも運命は変わるのです。その例は、六爻占術テキスト第四巻にも載っていました。
 それにしてもこの彼女、かなりの人気があります。私の後ろには5人くらいのお客さんが待っているのです。
 それでも私が200元(2700円くらい)を封筒に入れて渡すと、あとから追いかけてきて言いました。「こんなにもらえないよ・・。」
 私と同じ年のこの彼女、いい笑顔をしています(笑)。



 姓名判断は、私としては、かなり常識を壊されました。この旅、最大の収穫とも言えると思います。
「あれ〜、雨が降ってきたのよ〜、入れて〜」

 姓名判断の女性は玄関にセキュリティのあるマンションに住んでいます。私達が着いたとき、買い物に出ていて不在でした。なので私達は外で待っていました。
 そのうち雨が降ってきました。ザー・・
 すると紹介者は関係ない部屋番号を次々と押し、ピンポン♪
「はい、どなた?」
「お宅には用はないのだけど、雨が降ってきちゃったのよ、入れて〜。遠くはるばる日本から来たお客さんもいるのよ〜」
 私だけ、傘をかぶっている(笑)。
「えっ、じゃあ、開けるわ」
 ということで、私達はマンションの中に入って待っていたのです。
 そのうち姓名判断の女性があんパンを食べながら帰ってきました(笑)。
 ところでこういう報告が出来るのも、中国語が少し出来るようになった成果です(笑)。
7月6日のひとりごと

 飛行機は2時間半の旅でした。その間ずっと中国語の勉強です(笑)。
 例えば小説を読むとか、精神世界の本を読むとか、これから到着する現地の情報を調べるとか、色々ありそうですが、語学をやると頭をバカにするしかないので(笑)、それが一番適当だと思いました。
 だって着いたら、トラさんですら名前を知らない人が待っているのですから・・。
 荷物が多いのを予想したのか、車は二台でした。私とトラさんは別々の車でした。
 トラさんは一体、どうやって弟子の名前を聞き出したのでしょう?(笑)
 弟子は、もしもトラさんが自分の名前を知らないことを知ったら、すごくショックだったと思います。
 トラさんは、弟子の名前は本人に聞いたそうです。「あなた、誰だっけ?」
 約2秒ほどの間の後、「李です・・・」(以後、少し沈黙)(笑)
盲目の占い師

 盲目の占い師の所に行きました。私に関して占ってもらいました。以下はその全文です。

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友達が多いです(当たり)。
森田さんは人を騙すことは出来ませんが、人から騙されます(騙すのも好きです(笑))。
親しい人によくだまされます(あらら、騙されるのも好きよ(笑))。
小さい時は体が弱かったです(当たり)。
30歳過ぎて結婚しました。結婚は遅かったです(当たり)。
2008年に母親の体に注意してください。
金運は良いですが、お金が入ったら出て行きます(当たり)。
貸したら、なかなか返ってきません(当たり)。
34〜45歳、交通事故がありました(当たり)。
今年から2008年まで、交通事故に注意してください(えっ、またあるの?)。
胃も良くありません(当たり)。
腰椎、頚椎も悪いです(そんなに悪くないって(笑))。
58歳以後、金運が上がります。
本は特に来年からよく売れます。
今年はお金の損、交通事故に注意してください。
(ここで私は寿命を聞きました)
自分に良くないので、普通は寿命は聞きません。
占い師はよく寿命で相談者を騙します。お金持ちそうな人だと、短く言います。そして、寿命を延ばしてあげようと言ってお金を騙します。
ところで森田さんは女性運が強いです(彼は付録のように言いました(笑))。
**********************

 盲師派推命占術かどうかは分かりませんが、基本的にはよく当たっていると思います。


北京に戻ると、弟子達の輪となります

 一番左がトラさんです(モザイクは薄くしました)。
 その右が、よく能力者を紹介してくれる弟子(女性)です。
 その右が、今年新しく弟子になった女性です。
 その上が、通称「黒服の弟子」です。その右が彼の新婚の妻です。
 その前が、弟子です。
 その右が私です。
 そして一番右は、とうとうダンさんも合流してきたのです。
 赤いTシャツとか着て、ダンさんらしくありません(笑)。


 今日はダンさんも来ましたが、私の中国語に全く動じませんでした。
 ビックリされるのに慣れていたので、とてもビックリしました(笑)。
 ダンさんは、私の中国語にそのまま中国語で返してきて、顔はそのまんまでした(笑)。顔に、感嘆符というものが出ないのです。
 姓名判断の人に出会いましたが、これがきっかけで世界観を少し作り替えないといけません。
 私の訳本は、トラさんの弟子達は、みんな欲しがります。
 サインして「送給你(ソンゲイニ)」と言ってあげます・・プレゼントしますという意味です(笑)。
 私を「メイナンズ(美男子)」と言った弟子(メガネの弟子)は、既に読み終わりました。
「素晴らしい本だ、視点が違う、みんな読んだ方がいい」と言い回ってくれました(笑)。
客観性を失う中国紀行

 私が中国に来て、一つの変化が生まれています。それは客観性を失うということです。
 こちらに来た直後、次の内容が書いてあるメルマガが来ました。
「良心も成長すると考えています。また、成長しなければならないものだとも思います。人間は、良心に従って生きているわけですから、良心の成長は、そのまま人間性の成長ともいえます。」
 こういう文書が理解不能になるのです。
 場の流れに乗ったとき、そこには善も悪も良心も邪心も無くなると思います。
 私はいわゆる「作家」にはなれないと思いました。私は「私」という視点がとても薄くなるからです。
東洋四柱推命と西洋占星術の混合占い

 おじいさん(おじさんかも)の机の前には、西洋占星術の表が貼ってありました。しかし四柱推命の大家でもあるそうです。そうなのです。混合して占います。
 とにかく私を占ってもらいました。どこからが占星術で、どこからが四柱推命か、分かりません・・。

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がんばり屋で心やさしい。
人気がある、ミステリアスなことが大好き
しかし時々怒る。
頭に乗って自慢しやすい
(なんか、当たっているじゃん)
小さいときは運はあまり良くなかったです(当たり)。
36歳から少し良くなってきました(当たり)。
36歳前はあまり良くありませんでした(当たり)。
奥さんはやさしい人です(当たり)。
一生涯、金運は良いですが、入ってきてもすぐ出て行って、あまり貯まりません。
再来年は体に注意してください。
再来年は体に気をつけてください(手相を見て深々とそう言いました)。
58歳(数え年)のとき災いがありますが、これを過ぎると良くなります(これって再来年のことだよね。今私は数え年で56歳なので)。
今年邪魔する人がいます(今回の旅行は、邪魔する人が頻繁に出てくる(笑))。
60歳(数え年)以後金運はもっと良くなります。今度は儲けたお金は増え、貯まります。
出版の事業はとても良いです。書く実力があります。すでに何冊か出版しています。
今は、すぐには出版されませんが、どんどん出版されます。
戌月に新しい本が出版されます。
******************

 以上です。なかなか良く当たっているような気もします。 



 さて、今回中国に来て以来、占い関係ばかりです(笑)。以前の私なら、受け付けていないと思います。
 以前の私は、物理現象のみが時空を解明するキーだと思っていたからです。
 ところが六爻占術との出会い以来、物理現象は「ブツの世界の現象」であり、結果の世界だと思えてきました。
 そしてあれほど嫌いだった占いが、原因の世界に近いものだと思えてきたのです。
 なので中国紀行も、その流れを汲んでいるのだと思います。
 さて、明日は誰に会うのやら・・。メガネの弟子が連れて行ってくれるらしいです。
7月7日のひとりごと

 昨年の中国夏紀行では、パンツ一丁になって、方位磁石を動かそうとしたヤツがいました。
 そのとき私に一物を見せた後、彼は部屋に戻りました。みんなは固唾を飲んで見守っていました。次は何が始まるんだろう・・と。
 しかしその時、たった一人の人物がその部屋から消えて、自分の部屋に帰っていました。それがダンさんです(笑)。
 ダンさんにとっては、「一物」も「方位磁石」も興味が無かったのです(笑)。
 私が中国語を喋っても、それは「パンツを脱いだ一物以下」だったのです(笑)。
 しかしカップラーメンをサービスエリアで食べたのは、バスの乗客の中でダンさんだけ・・。意外にこだわりもあります(笑)。
 これが、盲師派推命占術のソフトのアイコンになっているはずです
 たぶん、パンツ脱いだヤツよりも最強です(笑)。
 明日は、また砂漠に出るそうです(笑)。朝イチで出て、遠くまで走るそうです・・。
結果にこだわらなくなりました

 昔、中国紀行と言えば、私自身が結果にこだわっていました。紹介者が大した人を紹介しないと、心のどこかで「こんな人、紹介するなよ」と思っていました(笑)。
 しかし今回は、全くそれがありません。自分でも一つの変化だと思っています。
 人は一生かけて何かを成し遂げなければならないのでしょうか?そんなことはないはずです。
 今回の中国紀行は、「間」がとても楽しいです。しかしそれを報告するのは、大変です(笑)。
 だから「砂漠の人魚の像」を出したりしています(笑)。

「私は結果」の能力者と「私は原因」の能力者

 予知能力者の家の前に着くと、紙屋さんが沢山の紙を運び込んでいました。





   これはどうも、運命変更に使う様子です。
 私が部屋に入ると、予知能力者の家族の人が相談者に対して、紙の人形の作り方を教えていました。六爻占術テキスト第四巻に出てくるように、夜、人形を燃やすのだそうです。
 ちなみにその相談者の家族が病気なので、相談に来たのだそうです。
 そして私達は1時間半も待たされました。なぜなら、この能力者は人気があって混んでいるのです。
 しかし今は夏場でみんな働きに出るから、まだ空いているのだそうです。冬になると、数時間は待たされるそうです。
 しかしとても田舎なだけに、これだけ人が来るのは、この能力者はきっとよく当たるのです。
 とうとう私の番が来ました。と思いきや、能力者は部屋から出てくると「お昼を食べるから待っていて」と言いました。
 私は「ゲッ」と思いました。一時間半も待ったのに、また一時間も待たされるのかと・・。
 すると彼女は言いました。「5分で食べるからね。」そして5分後、本当に彼女は食事を終えました。
 彼女はオンドルの上に乗って座ると、私にも乗って座れと言いました。私は彼女と50センチの距離で向かい合いました。
 彼女は少しフラッとしたかと思うと、喋り始めました。以下はその全文です。

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彼女:あなたの運命について聞きたいのではないですか?
森田:そうです。
彼女:背中にほくろがあります。(ピンクのTシャツをたくし上げて、背中を見る。ほくろを指し)3つのところからお金が入ります。商売して儲かります。しかし今は人生で一番良い金運のときではなく、これからもっと儲かります。でも今、邪魔する人がいます。
森田:どういうものを売ると儲かりますか?
彼女:食品を販売するともっと儲かります。
森田:去年あたりから、売り始めました(笑)
彼女:食品関係は今年は少し下がりましたが、来年からまた上がります。しかし今年、訴訟のようなことがあるかも知れません。邪魔する人に対して・・です。
森田:宇宙の謎を解明するのには、これからどの方面を研究したらよいですか?
彼女:日本の北西、西南、南の方面を調査すると良いでしょう。他のところはだめです。
森田:海外でもいいのですか?南はすぐに太平洋だから
彼女:はい、海外でもいいです。ところで今日本では森田さんを邪魔する人がいると言いましたが、森田さんの事業には影響しないでしょう。
森田:ところで大事な質問があります。運命は決まっていると思いますか?
彼女:はい、全て決まっています。未来のことが前もってわかるのは、それが決まっているからです。
森田:では、人間は何のために生きているのですか?
彼女:人間には目的はありません。目的を持っても運命に影響はありません。自ら変えることは出来ません。人は皆、運命に任せて生きています。
ところで森田さんは今、人生の真ん中です。若い時は不順でした。年を取るに従って運が上がります。
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 以上です。私はトラさんに訊きました。

森田「ツーショットの写真、撮れるでしょうか?彼女、イッてますよね・・。」
トラ「100元(1300円)を封筒に入れないで、ブツで渡しながら依頼すると、OKすると思います。」
その通りにしました。すると彼女は「ゲップ」のような動作を繰り返し、我に返り、私とツーショットを撮ってくれました。



 他の人の相談料はおそらくその半額なのです。だから100元を出して依頼したとき、彼女は断れなかったのだと思います(笑)。

 そのあと私達は、別の能力者の所に行きました。そこにはお客さんは並んでいませんでした。なのですぐに始まりました。
 さっきの女性は私を見るだけだったのに対して、今度は名前も生年月日も書かされました。

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彼女:あなたは仏像を祀っています。
森田:祀っていません。
彼女:家が大きいです。もう一つの土地は何も作っていません。何を作るつもりですか。
森田:今、家を作っています・・。
彼女:一生涯、仕事はうまくいきます。42歳のときはあまり良くありませんでした。52歳のときもあまり良くありませんでした。58歳から中国の他、別の国の人と付き合うことになります。しかし騙されることになります。今年の9、10月、誰かと契約を結ぶことになりますが、年上だったら止めた方が良いです。心臓が良くないです。頭痛、腰痛もあります。お金がたくさん入って数え切れません。そのうちそのお金で、貧しい子供を助けるでしょう。
トラ:それはあり得ません。(ゲッ、トラさんが勝手に答えた(笑))。
彼女:今から67歳まで、金運は良いです。自分の事業を30歳から作り始めました。うまく発展させていきます。お墓は山があってそばに川があります。森田さんの子供はそのうち、警察官が自衛隊に入ります。
森田:たぶん、あり得ません。 
彼女:お墓の場所には他人のお墓もあります。子供は大学を出てから、また別の学校に入ります。たくさんのお金を儲けて子供は働かなくても幸せになります。これからも金運は上がって使い切れません。
森田:もういいです。次はとても大事な質問に答えて下さい。運命は決まっていると思いますか?
彼女:決まっていません。変えることが出来るからです。
森田:どうやって変えられるのですか?
彼女:人を助けたり、修業したりすれば変わります。
森田:私は何もしていませんが・・。
彼女:宇宙の秘密を研究することも修業の一つです。
森田:ゲッ、修行ですかこれは・・。ところで運命は誰が決めているのですか?
彼女:自分の前世が決めるのです。一部の病気の人は修業をして初めて健康になれます。これは運命を自分で変えたのです。
森田:とにかく自分が原因なのですね・・。
彼女:はい、そうです。
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 この人は、今回の中国紀行で初めてツーショットも撮らせてくれませんでした。トラさんが熱心に頼み込んだのに・・です。

 さて、今日は二人の能力者に会ったわけです。
 最初の能力者の所に来ていた人は、家族が病気でした。八方手を尽くして彼女の所に行ったと思います。そして手渡されたのが、人形を作る紙でした。
 病気の人は、修行どころではないと思います。人形を燃やすことは、修行とは逆行することだと思います。でもそれで治るような気もします。
 なぜなら「私は結果」だということを理解しているからです。
 しかし私も長いこと「私は原因」だったので(笑)、人のことは言えません。

 今日の能力者ですが、前半の「私は結果」の人は凄い迫力でした。私をジーと見て、目を逸らせませんでした。
 なんか、そわそわする人がほとんどなのに、こういう人は今まで二人いました。その二人とは、100%当てた人と、姓名判断の人です。未来予知でこういうのは、珍しいのです。
 写真の床に寝ている人は、相談者の運転手です。ずっと待っているからです(笑)。
彼女:「はい、全て決まっています。未来のことが前もってわかるのは、それが決まっているからです。」
 これは彼女の体験から出てきているはずです。これを自分で気付くのは、とてつもないことだと思います。
 私の訳本を読んだ弟子は、「この人に是非会わせたい」と言って、はるばる連れてきたのです。
 私のデータを見たとしても、「私は結果」になれる人は少ないです。しかしこの人は、自分で「私は結果」を発見したのです。
 しかも人形を作る紙は、トラックで運び込まれます。周りは砂漠に近いのに、とてつもないことだと思います。
私に触って予知する女性(笑)

 この女性は私の体を触りまくって予知しました。私のバックから手を回されて、胸やお腹をスリスリ(笑)。外から見ればラブラブカップル(笑)。
 しかし予知は、やはり当たりました。

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森田さんは運命の良い人です。
でも小さいときは体が弱かったです(当たり)。
普通の子供より、よく病気をしました(当たり)。
お母さんは小さいとき森田さんの体のことで悩んでいました(当たり)。
眼がそれほど良くありません(当たり)。
頭痛もあります(当たり)。
胃も良くありません(当たり)。
58歳の時は病気になります。
毎晩遅くまで起きているでしょう(当たり)。それは体に良くありません。
子供は女の子が一人です(当たり)。かわいいです(当たり)。
金運はとても良いです。商売をしています。
商売をして、全体からみれば儲かっていますが、人にじゃまされて損もあります。
顔が白く、背が高くなく、よく喋る女性は、表面から見れば友達のように協力しますが、実際はそうではありません。結果的には邪魔をしてきます。それは30代の女性です。心当たりはありますか?
私は「心当たりがありすぎて見当もつかない」と言いました(笑)
女性運が良いです。一生涯に二人以上の人と付き合います(普通の人はみんなそれ以上の人と付き合うんじゃないの?(笑))。
本の出版についてですが、以前にも出版しました。数冊の本です(当たり)。
今、出版するつもりの本があります(当たり)。
森田:運命は決まっていると思いますか?
彼女:10割のうち8割は決まっています。努力しても少しか変わりません。運命はほとんど決まっています。
森田:その比率は人によって変わるのですか?それとも一定なのですか?
 と訊いたのですが、私をスリスリしていて、答えてはくれませんでした(笑)。
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 その後、私の運命を上げると言って、またまた触られまくりました(笑)。

 さて、この能力者の気になった点は「8割は決まっている」と言った点です。ある意味とても「正確な仮説」だと思います。
 六爻占術とて当たり確率は8割だと言われています。場が取れないときもあるからです。
 だとすれば当たらない2割をどう考えるか・・これは重要な問題です。
「私は結果」だとは言い切らず、「80%は結果だ」と言っているのが彼女なのです。とても謙虚だと思いました(笑)。





 写真には写っていませんが、バックから胸まで手を回されたときは、反応しそうになりました(笑)。
 しかも彼女は短パンです。むちむちのスッピンアンヨがそのまま出ています。そして歳は結構若いのです。
書き込み期間:2006/07/01〜2006/07/09