テーマ:「中国紀行2004.09(5)」
要旨:
超能力予知の出来る人達の集まる里を訪れ、多くの人に見てもらいました。
ここでもまた、超能力予知はよく当たる人と当たらない人とがいました。そしてやはり安定した的中率を見せたのは、四柱推命や六爻占術だったのです。
中国では正確な占いが発達しているのに日本はそれほどではない原因は何でしょうか。日本人の多くは願望実現に生きていないでしょうか。その生き方に、正確に当たる占いが拒絶された原因があるのではないかと思います。
未来を予測する人達が判断を下す途中経過を観察していて、気が付いたことがあります。
超能力者は意識を減退させて無意識領域にアクセスするやり方をし、四柱推命師は正確な計算をする為に意識を全開にします。
六爻占術師はというと、意識と無意識の両方を駆使しています。右脳と左脳の両方を使うとも言えます。運命に変更をかけて時空と勝負するためには、研ぎ澄まされた明晰な頭脳を必要とするようです。
予知者の他には、お腹に精霊が宿ってそこから声の出る人や、木星人が入ってきて性別が変わった人に会いました。特に後者の人は元は女性でそれが心身共に男性に変わったというので、私はかなりのショックを受けました。
目次
○超能力予知能力者の里(2004/09/07)
○超能力予知村の二番目の人(2004/09/07)
○最後は、本物登場(2004/09/07)
○六爻占術師登場(2004/09/08)
○手相占い(2004/09/08)
○再び四柱推命登場(2004/09/08)
○風水師登場(2004/09/08)
○再び六爻占術師登場(2004/09/08)
○座った位置で占う人(2004/09/08)
○ほぼ100%当てた超能力系・予知能力者(2004/09/09)
○六爻占術師VS四柱推命師VS超能力予知師(2004/09/09)
○骨を瞬間的に繋ぐ超能力外科医(2004/09/09)
○技術と運の良さ(2004/09/09)
○お腹で喋る人(2004/09/12)
○木星人によって性が変わった男性(元女性)(2004/09/12)
超能力予知能力者の里(2004/09/07)

 超能力予知は当たらないという書き込みをしましたが、今日はその人達の里に行きました(笑)。片道3時間もかかりました。
 そこはとても素敵な里でした。人口は100人くらいしかいません。でも多くの人が、超能力占いが出来るのです。
 以前、占いの村に行きましたが、ここはその超能力版です。





 最初に会った人は、線香を立てて指導霊を呼んで判断します。
 森田さんは体が良くないです。貧血、腎臓が弱いです(ハズレ)。
 これは祖先のお墓の影響です(上が外れているのに、意味無し)。
 お父さんは神様の前で願いをかけ、叶いましたが、そのお礼を返していません(調べよう無し)。
 お父さんと同じくらいの年の親戚の人が、戦死しています(んー、知らない)。
 体もだるく、重いと感じます(元気です)。
 昔は金運は良くありませんでした。何をしても失敗が多かったです(そこまでは悪くないぞ(笑))。
 来年は金運が良くなります(たぶん当たり)。
 ひとつの場所ではなく、あちこちにお墓があります(当たり)。
 心が詰まるような感じがします(恋する乙女だから(笑))。
 家系図を奉った方が良いです(イヤです(笑))。
 女性運は今が一番良い時です(えっ今が頂点?いやだぁぁ。もっとモテたい(笑))。
 仕事は邪魔する人が多いです。別のところでもいますが、研究所の中にもいます(そこまで言うか?(笑))。



 超能力予知村ということで、もう少し期待していたのですが、やはり期待は禁物でした。

超能力予知村の二番目の人(2004/09/07)

 お米の入った茶碗に線香を立てて・・・・
 しかし・・生年月日で判断しました。(なんで生年月日を聞くのぉぉ?(笑))
 森田さんは仙人と仏の道を歩んでいます(はい、当たり(笑))。
 私と同じ道を歩んでいます(げっ同じか(笑))。
 昔、銃で殺された人が家族の中にいます(いませんよ)。
 体がだるいです。力が抜けていく感じがします(元気ですが)。
 お墓が三つの場所に分かれています。ひとつの墓地にひとつのお墓です(当たり)。
 お父さんのお姉さんが若くして亡くなっています(これはすごい。当たりです。父の姉は上海で若くして死にました)。
 お墓の風水から見ると、昔偉い軍人がいました。官職が良かった人です(んー、いません)。
 来年の5月から金運が上がります。40才の時はあまり良くありませんでした(当たり)。
 57才(日本では56才)の年は車に注意してください(はい・・でも一年間も注意できない・・)。
 63才以後は金運は普通になります。今が一番金運の良い時です(げっ、また頂点か・・(笑))。
 女性運は良いです。今は三人と付き合っていて、あと七人は普通に付き合っています(何ソレ(笑)。いい加減なことを言うな(笑)。しかも「普通に」とは、何?(笑))。

最後は、本物登場(2004/09/07)

 彼女は15才の時、指導霊が降りてきて、判断出来るようになりました、
 降りた瞬間、顔が変わりました。これはイケると思いました
 森田さんは道教と仏教と縁が深いです(当たり)。
 頭痛があります(当たり)。
 森田さんも占いができます(当たり、すごい)。
 森田さん自身も研究すべき人です。不思議な人です(たぶん当たり)。
 本をたくさん書いています(当たり)。
 胃が良くありません。胃潰瘍がありました(当たり、すごい)。
 祖先のお墓は山とはいえませんが、坂にあって、周りは林です(当たり)。
 若くして亡くなった子供がいます(当たり)。
 来年から研究の成果があげられます(おお、嬉しい)。
 毎日睡眠不足です。休憩があまり出来ません(当たり)。



 彼女はこう見えても25歳です。彼女は本物でした。そして彼女は私に何度も「占って」とせがまれました。でも申の月から酉の月に変わる時だったので、断りました。
  田舎はたぶん、みんなこうだと思います 四柱推命をやる人は、博識が必要です。だから田舎にはいないのです。
 でも日本では初詣に願掛けをして、破魔矢を買うのが、未来への対処です。
 しかしここ中国には神の概念が少ないのです。だから自分で対処しなくてはなりません。
 でも村には博識のある人がいなければ、オーバーな言い方ですが、超能力のような「超えた力」の情報でも、無いよりはマシだと思います。
 指導霊も同格であれば、依存にはならないと思います。
 現に彼女は「指導霊ってどんな人か、知らない」と言っていました(笑)。
 超能力占いを読んで、気付くことはなかったでしょうか?
 四柱推命を読んで、気付くことはなかったでしょうか?
 そこには「運命変更」の余地がないのです。
 だとしたら、当たっても当たらなくても、同じだと思いませんか?
 日本人のみなさんは、願望実現に「生きて」いませんか?
 ここに中国で正確な占いが発達した原因があると、気付かないですか?
 日本の「願望実現」の「生き方」が、正確な占いを拒絶した原因があると、気付かないですか?
 願望実現して、どうするのでしょうか?エゴだと思いませんか?

六爻占術師登場(2004/09/08)

 今朝はまず、六爻占術師が来ました。
 六爻占術を22年研究しているということで、相当な腕前と見ました。
 風水判断が得意ということで、私は自分の家を思いながらコインを振りました。
 彼の判断は以下です。
<森田家の風水>
 森田さんの研究は、文化と関係が深いです(当たり)。
 お金は入ってもすぐ出ていきます(当たり)。
 大きな商売をしてはいけません。研究的なものはよいです(当たり)。
 頚椎、背骨が曲がっています(当たり)。
 頭痛もします(当たり)。
 風水では良いエネルギーが入っています(当たり)。
 トイレの改造をしたことがあります(当たり)。
 東北に湿気が多いです(当たり)。
 寝るところは中国のベッドより低いです(当たり)。
 東西に道があります(当たり)。
 東南にも道があって曲がっています(当たり)。
 家の右のちょっと前に電信柱があります(当たり)。
 
<改善方法>
 改善するのは六つの牡丹の花が描いてあるものをかけると良いです。
 ベッドの近くに水晶で作った玉を水に浸して置くと良いです。
 門に入ってから真っ直ぐではなく、斜めに花を置くと良いです。
 西南に丸いサボテンを置いたほうが良いです。
 玉で作った辰を緑の紐で首からかけると良いです。
 お金は入ってきますが、どんどん出ていきまと言いました。改善するとお金が出ていくのが減ります。


 
<森田のコメント>
 やはり六爻占術は凄いです。全部当たりました。
 注目すべきは、「改善点」です。運命改善法が出るのは、六爻占術ならではです。
 四柱推命でも超能力予知でも、これはありませんでした。
 六爻占術をやっている人のために、私が振った卦を出します。
 
占い日(暦) :癸酉 ( 金 ) 月 庚寅 ( 木 ) 日 空亡 − 午未
    相冲: 卯      申
    相合: 辰      亥
    原神 父母卯木       _蛇
    用神 兄弟巳火     勾陳
  妻財酉金   子孫未土   回頭生 兄弟午火 朱雀
忌神  官鬼亥水   兄弟午火       青竜
      子孫辰土     玄武
    原神 父母寅木     兄弟巳火 白虎
離宮 離為火 風水渙 天澤履


手相占い(2004/09/08)

  
 再び手相占いの登場です。
 胃腸に神経的な乱れがあります(当たり)。
 人との付き合いは強いものが3つあります。
 自尊心、独立心、決断力が強いです(たぶん当たり)。
 生まれつき、脾臓が弱く、消化もよくありません(ハズレ)。
 優れた人で頭がいいです(たぶん当たり(笑))。
 幻、幻想に富んでいます(トラさんは当たりだと言いました(笑))。
 新陳代謝が崩れています。糖尿病に注意してください(そうかなぁ)。
 腸に溜まっているものがあります。病院で見てもらってください(そうかなぁ)。
 今、体が弱い状態です(そうかなぁ)。
 女性運はあります(たぶん当たり)。
 崇拝している女性がいます(えー、いないと思います(笑))。
 一生涯、女性運が良いですが、実際に付き合うのは少ないです(うーん・・レス無し(笑))。



<森田のコメント>
 六爻占術が出た後は、手相は霞みますね・・やはりブレています。

再び四柱推命登場(2004/09/08)

 33歳の女性のプロの四柱推命師が来ました。
 森田さんは84年に結婚しました(当たり)。
 奥さんは少し年下です(当たり)
 奥さんの体は弱いです(当たり)。
 奥さんと共通な点が多いです(当たり)。
 1995年から、あちこち回っています(当たり)。
 2001年金運の方向が少し変わりました。大きなお金を投資しました(当たり)。
 今年、誰かと合作する可能性があります。政府関係との合作です(合作の可能性はあっても政府関係とは無いと思います)。
 1994か95年交通事故がありました(当たり)。
 1995年お金の損がありました(当たり)。
 女性運は良いですが、運命の人と一生涯一人の人と生活します(当たり)。
 でもファンは多く、そのファンの女性はきれいな人たちです(当たり)。
 ファンの女性は結婚している女性が多いです(当たり)。
 一生涯、大きな会社で穏やかに仕事をするタイプではありません(当たり)。
 66才までいつもあちこちを回ります(たぶん当たり)。
 それ以後は次第に少なくなります(たぶん当たり)。
 2006年は体に注意してください。交通事故などです(はい、気を付けます)。
 2007年は新しい一歩を歩き出します(何でしょうか)。もうひとつの事業をやります(ほう・・)。



<森田のコメント>
 なんか、四柱推命は安定した強みを発揮してします。
 33歳の女性(失礼)でここまでズバズバ当たるとは思いませんでした。

風水師登場(2004/09/08)

 現場に行って風水を見るのが彼の得意とするところです。
 私の家を見てもらいたかったのですが、日本へは見に行けないので、私の自筆の名前から、その風水で判断してもらいました。
 第六感が強いです(当たり)。
 めちゃくちゃな夢を見ます(見ません(笑))。
 生活のルールが乱れています。食事も時間をとっください(仕方がありません)。
 昔、肺の呼吸器官に病気がありました(ハズレ)。
 脈から判断すると体が弱くなっています(あっ、そう)。
 栄養不足です(いやん、ダイエット中です)。
 脳も疲れやすいです(うーん、考えるから、当たり前)。
 朝に仕事集中して、昼寝をした方が良いです(太りそう(笑))。
 腰も注意してください(はい)。
 今年の金運はまあまあです(はい)。
 2002年は良くなかったです(そうでもなかったよ)。
 今年の4月は出費が多かったです(フシトモを出したから?)。
6月、7月は不、特に7月は不順でした(まったく逆です。大ハズレ)。
 今月は気持ちが悪く、あまり順調ではありません(気持ちよいです(笑))。
 11月金運は上がり、お金が入ってきます(あっ、そう)。
 12月は金運がよいです(あっ、そう)。
 来年の1月は出費が多いです。たくさんのお金が出ていきます(あっ、そう)。



<森田のコメント>
 自筆の名前から風水で判断するという変わったことをやってくれましたが、あまり当たりませんでした。
 三次元の世界から風水を判断するというのは、実際に当たるのでしょうか?
 私は六爻占術のような陰的な世界からのアクセスでないと、風水も当たらないのではないかという考えに至っています。
 でも彼のことは、経歴が面白いのです。彼はもともと公務員でした。
 村に占いをする人がいると、その人を捕まえて没収する仕事をしていました。
 あるとき病気になって、占いの言葉が口から自動的に出てきました。
 病気が治ってから占いを勉強しました。。

再び六爻占術師登場(2004/09/08)

 六爻占術を習って3年目の人です。それでもここまで判断できるということを、ご覧下さい。
 振ったのは今年の私の後半の年運です。場が取れていない可能性大です。
 なぜなら、「うーん、何にしようかな・・」という感じで、占いに消極的だったからです。
 それでも以下のように、よく当たっています。
 金属のようなものに傷付けられたことがあります(当たり)。
 それで足の具合が悪いです(当たり)。
 軽いですが、脳の血の流れが良くありません(当たり)。
 総合的にみれば、金運は良いです(当たり)。
 発展の空間は広く、もっと発展していくでしょう(当たり)。
 女性運はあります(当たり)。
 女性のためにお金を使います(そうかなぁ)。
 お父さんの兄弟の中に若くして亡くなった方がいます(当たり)。
 お姉さんがいます(当たり)。
 子供は二人いるはずですが、一人なら流産したことがあります(当たり)。
 大きな会社で仕事をするより、自分でやった方が良いです(当たり)。
 ひとつの家ではありません(当たり)。
 自分の写真など多く壁に男貼り付けてください(ナルシストの私はすでにそうしています)。
 祖先のお墓の周りにはたくさんの林があります(当たり)。
 風水から見ると、金運は良い影響があります(当たり)。
 お墓の周りに水があります。曲がっている川です(当たり)。
 暇があれば、お墓参りをして下さい(はい)。



<森田のコメント>
 やはり六爻占術は凄いです(笑)。参考までに卦を出します。
 
占い日(暦) :癸酉 ( 金 ) 月 庚寅 ( 木 ) 日 空亡 − 午未
    相冲: 卯      申
    相合: 辰      亥
    忌神 兄弟未土       _蛇
    原神 子孫酉金 退神 子孫申金 勾陳
      妻財亥水       朱雀
    忌神 兄弟辰土   回頭生 父母午火 青竜
  父母巳火 用神 官鬼寅木     玄武
    原神 妻財子水     官鬼寅木 白虎
坤宮 坤為地 澤天夬  雷水解


座った位置で占う人(2004/09/08)

 治療師の所に行きました。



 頭蓋治療をした男性も、簡単な占いをしました。なんと、座った位置で占うと言うのです。
 私は訊きました。「ほとんどの人は、このベッドかソファに座るでしょう。だからみんな、同じ運命にならないでしょうか?」
 するとトラさんは言いました。「この時間に座ったのは、森田さんだけです。」
 日本の占いの世界では、ここまでシビアには言いません。だって、運命変更の予知がなくなるからです。
 ガッチリとシビアに決まった世界から、ガッチリとシビアに決まった世界に変更するのです。
 私の会社の女性の生まれた時刻を逆算していくとき、
 酉の刻に生まれると「言い寄ってきた男を、取りあえず振る、高飛車な性格の女」
 申の刻だと「自分は前に出ず、男を立てる女」
 と出ました(笑)。たった二時間の差で、この違い(笑)。
 但し、酉や申に生まれれば、全てこの性格ではありません。卦の式によって違います。

ほぼ100%当てた超能力系・予知能力者(2004/09/09)

自分の企業を持っています(当たり)。
 何人もの社員がいます(当たり)。
 優しい人です(当たり、たぶん(笑))。
 ビジネスをする能力が高く、経営している会社はひとつではありません(当たり)。
 家もたくさん持っています(当たり)。
 今、事業は良いです(当たり)。
 ますます発展していきます(あっ、そう)。
 頭の片面が疲れやすく、頭痛がします(当たり)。
 喉の良くない家族います(当たり)。
 親戚の中で、事故で亡くなった人がいます(当たり)。
 交通事故には注意してください(はい)。
 仏教、道教と縁が深いです(当たり)。
 おじいさん、お父さんの時代には仏を奉ったことがあります(当たり、今は奉っていません)。
 お母さんが83才の時は注意してください(わかりました。あと三年後ですね)。
 祖先の墓地に入っていない墓があります(当たり)。
 家の入り口に階段があります(当たり)。
 家の近くに大きな窪みがあります(当たり)。
 周りの建築は風水的には悪い影響があります。特にこの窪みが良くありません(当たり。でもその方向に太極八卦鏡を置いたら、財運が改善されました)。
 幽霊や目に見えないものが家に入っています(当たり)。
 家には病気の人がいます(私の家にはいません。病気の母は姉の家です)。
 火災に注意して下さい(はい)。
 泥棒にも注意して下さい(はい、もちろん(笑))。
 ここから質疑応答に入りました。
森田「あなたの予知は、大変によく当たりました。ところで訊きたいことがあります。私は本を書いたりするのが仕事の一つですが、これから一生涯、どのくらい売れますか?」
彼女「あなたの書く本は、これからとても売れます。販売はこれから一生涯で500万部以上です。あなたが持っている技術は少なくとも3つあります。協力してくれる人も、周りの状況も、これからとても良くなりますす。地球人だけでなく、見えない存在たちも協力してくれます。」
森田「私は日本の自宅で瞑想などしていると、幽霊のような存在を隣に感じるのですが、どんな存在ですか?悪い感じは受けないので、そのままにしていますが(笑)。」
彼女「その存在は森田さんの助けになります。中国に出国のした今も、一部の幽霊は森田さんに付いてきています。しいて言えば、次元の高い幽霊です(笑)。悪い予感などは、幽霊が教えてくれたりしています。」



<森田のコメント>
 最初生年月日と名前を聞いたので、それで判断すると思いました。
 ところが彼女は、右の掌を見ながら喋り始めたのです。
 これは一昨年、100%当たる超能力者がやった方法と同じでした。
 今回、外したのは一個だけです。
「家には病気の人がいます(私の家にはいません。病気の母は姉の家です)。」
 このくらいは、六爻占術でも四柱推命でも外します。
 たぶん彼女の掌には、未来が写るのです。
 この地区の最後の取材となりましたが、ほぼ100%近く当たる予知超能力者に会うことが出来ました。

六爻占術師VS四柱推命師VS超能力予知師(2004/09/09)

 今回の旅は、占い責めに遭いました。今までの報告は、あくまで「結果」でした。
 でも私は彼らが判断を下している「途中経過」を観察しています。そこで気付いたことがあります。
 まず超能力予知師ですが、彼らは一様に、「意識」を減退させようとします。
 ある人は、朝から酒を飲みました(笑)。ある人は、煙草を吸いました。
 ある人は、瞑想の様なことをしました。ある人は、じっと掌を見つめました。
 彼らの目が私を凝視することは、滅多にありません。どこか中空を見ているようです。
 つまり「無意識領域」にアクセスするためには、「意識」は邪魔なのです。
 次は四柱推命師です。彼らは一生懸命に計算しました。年号を干支で書きながら、一年一年計算していきます。それが間違わないように、意識は全開です。
 つまり、判断しているときは、超能力者の全く逆なのです。
 次は六爻占術師です。彼らは・・・
 その代表がトラさんですが、トラさんはかなり酒を飲めるのに、3週間にも渡る旅行で、たったの一度しか酒を飲んでいません。
 そして六爻占術師は、判断しているときに、煙草を吸う人も少ないです。
 そうなのです・・意識と無意識を両方使うのです。
「運の良いときは、良く当たる」・・こんなことは、四柱推命では少ないのです。しかし六爻占術では、これが起きます。
 六爻占術師が見つめるのは、小さく書いた卦だけです。これと太陽暦を見ながら、あらゆる情報を同時に判断します。
「同時」に多くの情報を載せて判断するので、右脳系でもあるのです。
 トラさんは言いました。「運命改善の方法を、一日考えても浮かばないときがあります。でも夜になって何かの拍子にフト浮かぶときがあります。」
 ここから見ても、六爻占術は左脳ばかりを使うのではないのです。
 研ぎ澄まされた、明晰な頭脳が必要なのです。だから酒は禁物なのです。 
 運命を変更できるのは、六爻占術です。時空は、研ぎ澄まされた頭脳と勝負したいのです。

骨を瞬間的に繋ぐ超能力外科医(2004/09/09)

 れっきとした西洋医学の外科医に会いました(20日ほど前(笑))。
 彼は超能力者でした。彼の技は、骨折した人の骨を瞬間的に繋ぐことでした。
 でも私を含め、その場に骨折した人が誰もいませんでした。
 だからその人の写真すら撮らずに、診察室を後にしました(笑)。
 経験主義だから、話だけではダメなのです。

技術と運の良さ(2004/09/09)

<神田語録より>
キーワード:儲かるためのスキルが、この世界をよくするために使える。
解説:マーケティングとは、適切な知識(メッセージ)を、適切な対象(ターゲット)に対して、適切なタイミングで伝えること。そして、その伝道活動を費用効果的に行う技術である。マーケティング知識を活用すれば、世の中に必要な情報を、必要な人に、必要なタイミングで伝えることができる。是非、より素晴らしい世界を作り出すためにお使いいただきたい。
<森田のコメント>
 今回多くの占いの中で、私の財運はとても良いと出ました。
 でも私は25歳の時、マイナス7億円からスタートしています。決して親の遺産を継いだわけではありません。
 さて、ある超能力系占い師に訊きました。「財運ばかりではなく、私の仕事運も言って下さい。」
 するとその人は言いました。「時空の解明も金次第です」(笑)
「あなたが持っている技術は少なくとも3つあります。」今日の予知能力者が言った言葉・・3つとは、何か・・
 その中の一つに、「マーケッティング」が入るような気がします・・これが無いと、今ここ中国にいるのは、あり得ないからです。
 なぜなら彼女は、最初に私の経営能力についてコメントしたからです。
 技術ではないですが、運も良いです(笑)
 今日は一日かけて車で北上する予定でした。でもそれが案内者の不具合でキャンセルされ、挙句の果ては、明日上海の南に飛ぶことになりました。
 そして航空会社に行ったとき、ふと私の帰国便のチケットが出てきました。
 そこにはなんと、9月10日の日が刻印されていました(笑)
 あのまま車で旅に出たら、チケットをふいにして、帰れないところでした。
 そして暫定的に決めてあった明日の帰国日を、適当に延ばしたのでした(笑)。

お腹で喋る人(2004/09/12)

 霊体がお腹に宿り、お腹から声が出る女性に会いました。彼女の状況です。
 ある日、突然死にそうになって病院に運ばれました。レントゲンを撮ると胃に瘤のようなものが二つ写っていました。
 翌日目を覚ますと、何故自分が病院に運ばれたかわかりませんでした。そして、胃の瘤のようなものも消えていました。
 でもその時から、お腹から声が出るようになったのです。
 お腹に入っている存在が一度だけ、目の前に現れたことがありました。透明な人間で子供のようでした。
 お腹の存在を何度か追い出してもらったのですが、またすぐ戻ってきてしまいます。
 彼女は漢方医だったので、毒薬が手に入ります。それを飲んでお腹の存在を殺そうとしました。
 飲もうとすると、封筒に入れた毒薬は穴が開いて全部こぼれていました。
 その時お腹の存在は「私を殺したら後悔するよ」と言ったのです。
 そしてその時から超能力による病気治療も出来るようになりました。
 オーストラリア、アメリカ、韓国などの人の病気治療をしました。癌などが治ったのです。
 お腹の存在は地球上の植物の精霊だそうです。

木星人によって性が変わった男性(元女性)(2004/09/12)

 まずは彼(彼女)の状況です。
 1995年から瞑想を主体とする修行を始めました。
 するとお腹に○○(けっこうイカした名前です)という名前の木星人(精霊)が入ってきました。この木星人そのものも木星で13年間修行をしてきたそうです。
 この○○が入ってときは最初、何を言っているのか全然分かりませんでした。修練で次第に声としてお腹から出るようになってきました。
 木星人は人間の形をしているのではなく、光の玉です。木星人は男性でした。
 宿主は最初女性でした。しかし、この○○という男性の木星人が入り、一緒に瞑想修行しているうちに、身も心も男性になってしまいました。
 彼は超能力を生かして病気診断、治療をやっていましたが、ある気功の団体(法輪功ではない)に所属していたため、6ヶ月入獄させられていました。
 今は超能力を禁止されているので、マッサージなどを習って生計を立てています。
 今は彼女もでき、同棲して、男性として暮らしています。
 さて、私森田は彼(彼女)に会いました。
 私は日常的に女装していたころ、新宿二丁目に行ったときがありました。
 純女(じゅんめ)が男性ホルモンを打ち、男性に変わった人に何人も会いました。
 話しているとき、元が女性だと全く気付きません。
 男性が女装するよりも女性が男装する方が、完成度は高いのです。
 しかし今日会った彼は、女性の面影が残っていました。目元、口元が女性的なのです。
 でも比較的ピッチリとしたスボンの股間には、男性のシンボルがあるように感じました。
 木星の精霊は、宿主の肉体まで変えてしまったのです。
 でも彼は女性の面影を残した美男子で、今の性を楽しんでいるようでした。
 公安が厳しい地域なので、写真は撮りませんでした。
 もちろん皆さんは見ていないからショックではないと思いますが、私は木星人によって性が変わった人に会い、かなりショックです。「木星人」「性が変わる」のダブルショックです。
 同じ部屋に、物質化の出来る超能力者がいました。
 その人は二年間の投獄生活から出てきたばかり・・よく私に会ってくれたと思います。