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Soup / 松本梨香


映画「生まれ変わりの村」主題歌
作詞・作曲:森田健
編曲:菊地裕
歌唱:松本梨香

CD 1,080円(税込)
TOWER RECORDS ONLINE 店舗受け取りも可 Amazon.co.jp
ダウンロード 250円(税込)~
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楽譜 324円(税込)~
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揺れる黒髪 指にからませ 木漏れ日の午後 その仕草に ふと気づき じっと見つめる 夢に出てきた 遠い昔のブロンドの髪 同じことを在るがままに 繰り返す君 繰り返される時の中で 何度も巡り会ってた 生きているだけで それでいい運命の人だから 愛しい気持ちに 理由(わけ)なんかない 君が君だから とても愛しい 自分を手放せば 光が 変わらぬ日々こそ そこに光が潜む

赤いくちびる スープの薫る ひだまりの部屋
触れるだけで くちびる離し 飲まない君は
子供のような 好奇心が芽生え出すとき
涙うかべて微笑む君 何故懐かしいの
繰り返される時の中で 何度も巡り会ってた
年下年上どちらなの 僕、いや君かしら
愛しい気持ちに 理由(わけ)なんかない
君が君だから そのままでいい
自分を手放せば きずなが
僕たちだれもが きっとひとりじゃない

光るうぶ毛が 耳元ちらり まどろみの時
うしろから 強く抱いて 口づける僕
運命信じ 時に任せて手放しの君
明日は明日 この瞬間を明け渡すんだ
在るがままの 君と宇宙 結ばれ感じあってく
いのちを自分に溜めないで 解き放てば流れ込む
愛する気持ちに 理由(わけ)なんかない
今を生きれば 扉は開く
自分を手放せば 愛が
愛しい僕から 愛しい世界へ
愛する気持ちに 理由(わけ)なんかない
君が君だから 在るがままの君で

ゆれるくろかみ ゆびに からませ こもれびの ごご その しぐさに ふと きづき じっと みつめる ゆめに でてきた とおい むかしの ブロンドの かみ おなじ ことを あるがままに くりかえす きみ くりかえされる ときの なかで なんども めぐり あってた いきている だけで それで いい うんめいの ひとだから いとしい きもちに わけ なんか ない きみが きみだから とても いとしい じぶんを てばなせば ひかりが かわらぬ ひび こそ そこに ひかりが ひそむ あかい くちびる スープの かおる ひだまりの へや ふれるだけで くちびる はなし のまない きみは こどもの ような こうきしんが めばえだす とき なみだ うかべて ほほえむ きみ なぜ なつかしいの くりかえされる ときの なかで なんども めぐり あってた としした としうえ どちらなの ぼく いや きみ かしら いとしい きもちに わけ なんか ない きみがきみだから そのままでいい じぶんを てばなせば きずなが ぼくたち だれもが きっと ひとりじゃ ない ひかる うぶげが みみもと ちらり まどろみの とき うしろから つよく だいて くちづける ぼく うんめい しんじ ときに まかせて てばなしの きみ あしたは あした この しゅんかんを あけわたすんだ あるがままの きみと うちゅう むすばれ かんじあって く いのちを じぶんに ためないで ときはなてば ながれこむ あいする きもちに わけ なんか ない いまを いきれば とびらは ひらく じぶんを てばなせば あいが いとしい ぼくから いとしい せかいへ あいする きもちに わけなんか ない きみが きみだから あるがままの きみで 揺れる黒髪 指に絡ませ 木漏れ日の午後 その仕草に ふと気づき じっと見つめる 夢に出てきた 遠い昔の ブロンドの髪 同じことを あるがままに 繰り返す君 繰り返される 時の中で 何度も巡り会ってた 生きているだけで それでいい 運命の人だから 愛しい気持ちに 分けなんかない 君が君だから とても愛しい 自分を手放せば 光が 変わらぬ日々こそ そこに光が潜む 赤い唇 スープが薫る ひだまりの部屋 触れるだけで 唇離し 飲まないキミは 子供のような 好奇心が 芽生え出す時 涙浮かべて 微笑む君 何故懐かしいの 繰り返される 時の中で 何度も巡り会ってた 年下年上 どちらなの 僕 いや 君かしら 愛しい気持ちに ワケなんかない 君が君だから そのままでいい 自分を手放せば 絆が 僕たち誰もが きっと一人じゃない 光るうぶ毛が 耳元ちらり まどろみの時 後ろから 強く抱いて 口付ける僕 運命信じ 時に任せて 手放しの君 明日は明日 この瞬間を 明け渡すんだ あるがままの 君と宇宙 結ばれ 感じあってく 命を自分に溜めないで 解き放てば 流れ込む 愛する気持ちに 訳なんかない 今を生きれば 扉は開く 自分を手放せば 愛が 愛しい僕から 愛しい世界へ 愛する気持ちに わけなんかない 君が君だから あるがままの君で